円形脱毛症

爪の状態と円形脱毛症には関係性が?初期に見られる典型症状

爪

爪は髪の毛と同じく体の末端部分です。

爪の状態を見ることで、円形脱毛症になりやすい体質かどうかを知ることができます。

そして、円形脱毛症の初期症状として爪に症状が現れることもあります。

円形脱毛症と爪の状態の関連性について説明します。

この記事は大阪AGA加藤クリニック加藤健太郎医師の監修で制作されています。

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円形脱毛症と手の爪の関係

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爪

円形脱毛症に関係性がある爪の症状は、次のとおりです。

  • 爪甲点状陥凹(そうこうてんじょうかんぼつ)
  • 爪甲縦条(そうこうじょうじょう)
  • 爪甲横溝(そうこうおうこう)

爪甲点状陥凹(そうこうてんじょうかんぼつ)

円形脱毛症の一番なりやすい爪の状態が「爪甲点状陥凹」です。

爪甲点状陥凹とは、爪の表面が点を打ったような形、または針で刺した後のようににへこんでいる状態をいいます。

ストレスなどによる免疫異常を原因として起こるとされています。

円形脱毛症も、免疫系の異常によって引き起こされます。

そのため爪のへこみと円形脱毛症は併発することが多く、日本皮膚科学会円形脱毛症診療ガイドライン にも定められています。

爪にも変化をみることがあり,最も多いのは爪甲の小さな点状陥凹で,発症時や再燃時期に一致して横一列線状に並ぶこともある。

爪の表面が点状にボツボツ凹んでいる方は、円形脱毛症になる可能性が大きいかもしれません。

とはいえ、爪の状態だけでは円形脱毛症の危険性を知ることはできません。

あくまで参考程度に考えてください。

爪甲縦条(そうこうじょうじょう)

縦の凹凸がある爪の状態を「爪甲縦条」と呼びます。

爪甲縦条は、加齢と共に現れる症状なので、そこまで心配をする要因ではありません。

ただし、10代~20代の若い時に爪に凹凸がある場合は、栄養素がきちんと届いていない可能性があります。

爪甲横溝(そうこうおうこう)

爪に白い線が入り、凹んでいる状態も注意が必要です。

爪甲横溝は円形脱毛症以外にも、気管支疾患や神経系疾患にも関係性があると考えられています。

円形脱毛症の治療方法

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円形脱毛症の治療方法については以下の記事で詳しく説明しています。