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注目の再生医療!育毛発毛注射
PRP毛髪再生医療

投薬治療や成長因子注入に
満足されていない方へ、
注目度の高い最新の
毛髪再生治療です。

PRPGH(グロースヘアー)とは

PRP療法とは、自身の血液中に含まれる血小板の成長因子が持つ組織修復能力を利用し、本来備わっている「治る力」を高めて、治癒を目指す再生医療です。
PRPGHとは自己多血小板血漿(autologous platelet rich plasma:PRP)の略称で、生命が傷ついて、血管に損傷が起こると、損傷した血管の内皮細胞に誘導された血小板が創部に凝集します。
この時に血小板は血液凝固の過程で脱顆粒を起こし、この顆粒中に含まれる血小板由来成長因子(PDGF:Platelet-derived growth factor)をはじめとする各種のサイトカインが放出されて、創傷治癒が促進されます。
この自身の血液から採取した成長因子を、薄毛が気になる部分に直接注入していくことで細胞が活性化し、ヘアサイクルの乱れを改善させ、結果的に発毛を促します。

血小板に含まれているサイトカインの働き

PDGF(血小板由来成長因子) 細胞増殖促進、血管新生、マクロファージ活性化作用
TGF-β(トランスフォーミング成長因子) コラーゲン産生促進など
VEGF(血管内皮細胞増殖因子) 血管新生作用
EGF(上皮成長因子) 繊維牙細胞増殖因子
IGF-1 インスリン様成長因子

YouTube動画「再生医療RPR療法」

PRP療法とはどんな治療法?

これらの作用を利用し、局所に成長因子を集中投与する治療法です。
当初は創傷治癒の促進いわゆる外傷治療や難治性皮フ潰瘍の治療研究などから始まり、現在では整形外科や歯科領域などに多くの実績があります。
これらを頭皮毛髪再生に利用し、発毛を促すのです。男性型脱毛症(AGA)、女性男性型脱毛症(FAGA)、びまん性脱毛症にも効果が認められていますが、何らかの免疫性疾患(円形脱毛症など)による脱毛の場合、効果が出ないことがあります。

PRP療法は毛髪だけでなく、近年では膠原線維(コラーゲン)増生などを利用した若返り治療として、美容皮膚科部門でも使用されています。 人間は年齢を重ねるごとに成長因子と呼ばれるホルモンが減少していきます。
成長因子には細胞増殖促進、血管新生、コラーゲン産生促進などの働きがあり、若さを保つ役割を果たしていますが、成長因子が減少することにより、細胞分裂が活性されず、しわやたるみなどのあらゆる老化現象が引き起こります。
効果としては、毛穴の引き締め、しわ、くぼみ、たるみ改善、ニキビ跡改善などのお悩みに効果があり、毛髪同様、お顔や手、首などの皮膚再生も可能です。
腫れや内出血などのダウンタイムもほとんどなく、注入によりできた小さい傷は、お化粧でカバーできる程度なので、最近人気の施術です。
※当クリニックはPRP毛髪再生治療において、厚生労働省(近畿厚生局)へ提供計画を受理されている施設です。

「ニードルコンセプト社製のFrenchShot U225」を使用

当院ではPRP再生医療に「ニードルコンセプト社製のFrenchShot U225」を使用し、施術していきます。
FrenchShot U225は、皮内注射を打つために設計されました。
最適層の中に均一に薬剤注入ができ、航空産業技術に基づき、開発・改良を重ねた高い品質の機器です。
注射時間と注射圧力調整の自動化により、注入深度と注入量を完全管理することが可能な為、通常の注射器よりも、すばやく均等に注入することができます。
また、極細針を使用するため、疼痛が軽減されて無麻酔での施術が可能です。

正常な毛周期

毛髪は皮膚の中にある毛包から生み出され、永遠に伸び続けているわけではありません。毛髪の再生と脱毛の繰り返しと毛周期と言い、この毛周期は3つのステージに分けられています。

成長期

4〜6年

毛包幹細胞や毛母細胞が分裂・増殖

退行期

2〜3週間

毛包を構成する毛母細胞等の一部が細胞死を起こし毛包が小さくなっている

休止期

3〜4ヶ月

毛包は(細胞分裂や細胞死)活動しない

この3つのステージを繰り返しながら毛髪を産生する

PRPはこの退行期と休止期にあるアポトーシス(細胞死)の数を減少させる抗アポトーシス作用を促します。
また毛包周囲の新生血管増生作用や毛母細胞の増殖を促進させるIGF-1(インスリン様増殖因子)がさらに毛根幹細胞の分化を促し、毛周期の成長期を延長させてくれるのです。

治療の流れ

01初診(無料カウンセリング+医師による診察)

スタッフにより10分程度カウンセリングを行なった後、医師により頭皮のチェック、診察を受診いただきPRP治療法に関する説明を行います。

02PRP作製

必要量の血液を採取する為採血(10cc程度)を行い、特殊開発されたキットでPRPを作製します。遠心分離機にかけ、時間をかけてPRPを作製する為、待ち時間が20~30分かかります。

03PRP育毛剤注入

頭皮の気になっている部分に注入していきます。施術中、多少の出血は伴いますが出血量には個人差があり、ほとんどの方はすぐに止血します。

04施術終了後

スタッフにより今後の治療の流れを説明させていただき、終了となります。

注意事項

  • 施術当日の洗髪はお控え下さい。
  • 施術当日の激しい運動・サウナ・岩盤浴・入浴等はお控え下さい。
  • 施術前後1週間のヘアカラー・パーマ・頭皮マッサージはお控え下さい。
  • 施術前後の激しい日焼けはお控え下さい。
  • ごく稀にアレルギーを引き起こす可能性があります。
  • 治療効果には個人差があります。
  • 体調の良くない場合や血液の状態によっては、1度の採血ではPRPが分離できず治療できない場合もあります。その際には、再度採血をする場合があります。

治療におけるリスク・副作用に関して

  • 自身の細胞を注入する治療なのでアレルギー反応が起こる可能性は低いですが、まれに腫脹、発赤が1週間以上続く可能性があります。
  • 毛根が消失している方には効果がない為、お勧めできません。
  • 毛根周囲の細胞の増殖には個人差がある為、効果が現れにくい可能性もございます。
  • 施術中、注入箇所から出血する場合があります。
  • 出血量に関しては個人差がありますが、数分で通常出血は治まりますのでご安心下さい。
  • 注入後、注入箇所に数分~数時間赤みの続く可能性があります。万が一、皮下出血斑が出た場合にも1週間程度で良くなるのが普通ですが赤みや腫れを早く抑えるには冷やしていただくことをお勧めします。

PRP治療を受けていただけない方

  • クエン酸ナトリウム水和物にアレルギーのある方
  • 腎機能障害
  • 自己免疫疾患・膠原病 (リュウマチ、 SLE、バセドー病、皮膚筋炎など)
  • 悪性腫瘍
  • HIV 感染症
  • ウイルス性疾患
  • アレルギー疾患等頭皮に異常がある方
  • 妊婦
  • 発熱時
  • 貧血
  • 出血傾向があり血がとまりにくい方
  • 骨髄機能低下
  • 肝機能障害(慢性肝炎、肝硬変)
  • 甲状腺機能異常
  • 血小板異常による疾患
  • 脾機能亢進症
  • 門脈圧亢進症
  • 自己免疫性溶血性貧血
  • 肝硬変

施術の頻度

基本的には内服薬と併用して、施術を行うため頻度は2~3ヵ月に1回程度で行いますが、希望であれば1ヵ月に1回など頻繁に行うことも可能です。

治療回数

1回143,000円(税込)
3回385,000円(税込)
5回605,000円(税込)

受理

PRP(多血小板血漿Platelet Rich Plasma)を用いた皮膚の再生を目的とした再生医療提供計画届書

当クリニックは、厚生労働省(近畿厚生局)へ提供計画を受理されている施設です。

施設番号FC5190032(2019年8月29日受理)
計画番号PC5190068(2020年2月4日受理)

再生医療RPR療法に関するよくある質問

痛みはありますか?
当院では「U225(メソガン)」を使用しています。U225は非常に細い針で1秒間に7ショットの速さで注入できるので、痛みを感じにくいと言われています。痛みには個人差がありますが、深さも患者様に合わせて調節できるため麻酔なしで施術を受けていただけます。
男性・女性関係なく効果はありますか?
AGAやFAGA、びまん性脱毛症にも効果が認められています。ただし、何らかの免疫疾患による脱毛の場合は効果が出ないことがあります。
どれくらいで効果を実感できますか?
症状や年齢によって個人差はありますが、PRP療法を受けた方の多くが、1回~3回の間で効果を実感しています。治療の間隔は通常2ヶ月~3ヶ月に一度を推奨されています。
治療終了後は継続する必要がありますか?
個人差がありますが、効果を持続させる場合は、半年に1回の間隔でPRP療法の経過治療が推奨されています。
PRP療法はどのような方に向いていますか?
PRP療法は自身の血液から採取した成長因子を注入するため、副作用やアレルギー反応が起きにくいと言われています。内服薬の服用や、注入剤に抵抗がある方、その他の治療で発毛が乏しい方におすすめの治療法です。
施術後の日常生活に制限はありますか?
特に制限はありませんが、施術当日は激しい運動や、入浴、サウナなどの血行を促す行為はお控えください。また、洗髪の際はシャンプーを使用せずにお湯で洗い流す程度で済ませてください。
施術当日に何か必要なものはありますか?
特に必要なものはございませんが、施術の際は頭髪にPRPが付着することがあります。効果を保つために当日は拭き取らずにお帰りいただいておりますので、気になる方は帽子をご持参下さい。
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大阪AGA加藤クリニック