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AGA治療と植毛。どっちが良い?

植毛とはその名の通り、自らの毛髪を髪が薄くなった部分に移植する治療法です。
おもに男性ホルモンの影響を受けにくく、脱毛が少ない後頭部や側頭部の毛髪を毛根ごと採取し、生え際や頭頂部分に植毛することによって治療をおこないます。

植毛は医療行為ですので、人工の毛を透明なシールで頭皮に貼る治療とは違い、医療機関でのみ施術可能な治療です。

植毛治療のメリット

植毛の最大のメリットは、移植した髪が定着することで、自分の髪を取り戻す事ができる点にあります。自毛植毛では人工植毛に比べ拒絶反応の可能性が少なく、術後の仕上がりが自然である事や術後のメンテナンスが必要ない事、更にランニングコストがかからない点などもメリットとなります。

植毛治療のデメリット

植毛では、現在残っている自分の髪の毛を移植することになるため、移植できる量には限りがあります。そのため術後に進行する薄毛の程度を考慮して、計画的に植毛デザインを決めなければなりません。また、植毛密度の程度によって定着率低下に繋がることから、1度に増やせる密度にも限界があります。
さらに術後の頭皮には、移植する髪を採取する際につくられる傷のケアも必要になります。

植毛手術をされた方へ

当院では、過去に植毛手術を受けたが現在の状態に満足できない、ボリュームの少なさや生え際の不自然さなどに悩む患者様がよくカウンセリングにご来院されます。
人間の髪の毛は約10万本生えているといわれており、その中でも生え際は流動的で、かつ毛流があり、細い産毛で構成されているのが自然です。
しかし、植毛手術では後頭部の髪を生え際に移植する為、生え際からいきなり太い髪(移植毛)が生えており、かなり不自然な生え際になってしまいます。
植毛手術で、元々ある生え際のような自然な生え際は期待できないと言えます。
細い移植毛だけを生え際に移植すれば、自然な生え際を作ることは可能ですが、全体の構成を考えて移植できる気配りのある医師は、ほんのひとにぎりです。

植毛手術で移植された毛は、ある程度確実に定着しますが、瘢痕(植え込み術後の傷の赤み)が目立ちやすく、隣り合わせの毛の密度が一定の間隔で空いてしまいます。
自然に発毛した訳ではなく、人の手によって人工的に移植された毛髪ですので、自然な毛髪の密度とは言い難いのが現実です。

当院では、投薬治療や注入治療によって、移植することなく自然に発毛させる治療を推奨しています。
昔は薄毛治療というと、植毛手術を勧めるクリニックがほとんどでしたが、現在の医療はどんどん進歩している為、植毛手術をすることなく発毛させることが可能です。

当院では内服薬治療、外用薬治療、注入治療など様々な薄毛治療をご提案することができます。
過去に植毛手術を受けて満足がいかなかった方、もしくは今後植毛手術をお考えの方は是非当院までご相談下さい。

監修医師のご紹介

大阪AGA加藤クリニック梅田本院
院長 加藤 健太郎

略歴

平成13年に近畿大学医学部卒業。大阪医科大学医学部付属病院形成外科入局麻酔科を経て平成14年より神鋼病院形成外科勤務。平成15年大手美容外科勤務、平成17年大手美容外科形成外科部長植毛部門を経て、平成23年 大阪にAGA加藤クリニック開業。

所属
  • 日本形成外科学会 正会員
  • 日本再生医療学会 正会員
  • 日本抗加齢医学会 正会員
  • 国際抗老化再生医療学会 正会員

監修医師のご紹介

大阪AGA加藤クリニック難波院
院長 井上大輔

略歴

平成24年3月に徳島大学医学部 卒業。平成24年4月より市立伊丹病院 勤務(皮膚科、外科、麻酔科)。平成26年4月から府内総合病院 勤務・大阪AGA加藤クリニック大阪院 非常勤勤務を経て、令和3年5月 医療法⼈煌永会 大阪AGA加藤クリニック難波院 院長に就任。

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