

初月プロヘア+Asetから開始。
2ヶ月目からBsetへ
3ヶ月目~4ヶ月目までDset
4ヶ月目~10ヶ月目までCset
10ヶ月目~1年2ヶ月目までBset
1年2ヶ月目~Cset
ミノキシジル内服薬により、むくみや動悸、初期脱毛、多毛などの症状が出る場合があります。
フィナステリドはAGA治療に使用される薬剤ですが、副作用やリスクもあります。
主な副作用として、性欲低下、勃起機能低下(ED)、射精障害などの性機能への影響が報告されています。発現頻度は高くありませんが、まれに服用中止後も症状が続くケースがあります。
また、抑うつ気分などの精神的な変化、乳房の張りや痛み(女性化乳房)、発疹・かゆみ、肝機能障害などが起こる可能性もあります。
さらに、前立腺がん検査(PSA値)に影響するため、検査時は服用を申告する必要があります。妊娠中の女性は薬剤に触れないよう注意が必要です。
医師の指導のもと、リスクを理解して使用することが重要です。
強い症状がある場合は無理に継続せず、早めにご相談ください。
進行を抑えつつ発毛を促すために、内服薬による治療を開始していきましょう。
内服薬は継続することで効果が現れる治療となりますので、まずは3〜6ヶ月を目安に経過を見ていきます。
■ミノキシジル処方
発毛を促す目的でミノキシジルの内服を処方いたします。
血流を改善し毛根へ栄養を届けることで、発毛効果が期待できます。
開始初期に一時的な抜け毛(初期脱毛)が起こることがありますが、多くは一過性のものですのでご安心ください。
■フィナステリド処方
AGAの原因となる男性ホルモンの影響を抑えるため、フィナステリドを併用していきます。
抜け毛の進行を抑制し、治療の土台を整える重要なお薬です。
ミノキシジルと併用することで、より高い効果が期待できます。
【継続の重要性】
AGAは進行性のため、治療を中断すると再び症状が進む可能性があります。
無理のない範囲で継続していくことが大切ですので、気になる点があればいつでもご相談ください。
梅田院 院長
加藤 健太郎