ご予約は
こちら
UMEDA 梅田院 NAMBA 難波院 KYOTO 京都院 KYOTO STA. 京都駅前院 LINE
TYPE
U字型

男性用発毛総合治療薬 Pro Hair+

※バーを左右に動かすと変化が見られます

初診時
16ヶ月後
初診時
16ヶ月後
最も気になる症状
  • 毛が細くなった
  • 毛のコシがなくなった
  • 地肌の露出
気になる部分
  • 頭頂部
  • 後頭部

施術担当者のコメント

現在はU型の薄毛傾向がみられ、AGAによる影響で少しずつ髪のボリュームが減少している状態です。今後の抜け毛を予防しながら発毛を促していくため、内服治療を開始しました。
AGA治療は継続することで少しずつ変化が現れるため、焦らず経過をみながら進めていくことが大切です。

■ミノキシジル内服薬
発毛を促進するためにミノキシジルを使用します。頭皮の血流を改善し、毛根へ栄養を届けることで髪の成長をサポートします。 治療開始後に一時的な抜け毛の増加がみられることがありますが、多くの場合は発毛に向けた準備段階の反応であり、徐々に落ち着いていきます。

■フィナステリド内服薬
フィナステリドはAGAの原因となる男性ホルモンの影響を抑え、抜け毛を予防するお薬です。発毛を促すミノキシジルと組み合わせることで、より効率的な治療効果が期待できます。

【治療継続について】
AGAは治療を継続することで良好な状態を維持しやすくなります。今後も経過を確認しながら、無理のない範囲で治療を続けていきましょう。
梅田院 院長 加藤 健太郎

梅田院 院長
加藤 健太郎

治療内容

■初月
まずは「Prohair+(Aset)」から治療をスタート。
(ミノキシジル・フィナステリド配合の内服薬)

■2ヶ月目
お体の状態や副作用の有無を確認しながら、「Prohair+(Bset)」へ変更。
徐々に発毛を促しつつ、経過を確認していきました。

■5ヶ月目~1年2ヶ月目
より高い発毛効果を目指し、「Prohair+(Cset)」へステップアップ。
髪のボリューム感や太さの改善を目指しながら、安定した発毛状態を維持できるよう治療を継続しました。

■1年2ヶ月目以降
現在は「Prohair+(Dset)」を継続内服中。
これまでに発毛した髪を維持しながら、さらに安定した状態を保つため治療を継続しています。

副作用・リスク

ミノキシジル内服薬により、むくみや動悸、初期脱毛、多毛などの症状が出る場合があります。

フィナステリドは主な副作用として、性欲低下、勃起機能低下(ED)、射精障害などの性機能への影響が報告されています。発現頻度は高くありませんが、
まれに服用中止後も症状が続くケースがあります。
また、抑うつ気分などの精神的な変化、乳房の張りや痛み(女性化乳房)、発疹・かゆみ、肝機能障害などが起こる可能性もあります。
さらに、前立腺がん検査(PSA値)に影響するため、検査時は服用を申告する必要があります。妊娠中の女性は薬剤に触れないよう注意が必要です。
医師の指導のもと、リスクを理解して使用することが重要です。
強い症状がある場合は無理に継続せず、早めにご相談ください。

治療費用

  • 男性用総合発毛治療薬 Pro Hair+(30カプセル)……26,500円
お問合せ・ご相談はこちら
京都駅前院へのお問合せ
京都院へのお問合せ
難波院へのお問合せ
梅田院へのお問合せ
閉じる×