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U字型

男性用発毛総合治療薬 Pro Hair+

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最も気になる症状
  • 抜け毛
  • 毛のコシがなくなった
  • 地肌の露出
気になる部分
  • 生え際(M字部分)
  • 頭頂部
  • 後頭部

施術担当者のコメント

U型の脱毛パターンが認められ、AGAによる影響で生え際から頭頂部にかけて薄毛が進行している状態です。
抜け毛の進行を抑え、健康な毛髪を育てることを目的として内服治療を開始しました。
AGA治療は短期間で大きく変化するものではなく、ヘアサイクルを整えながら徐々に改善を目指していく治療です。

■ミノキシジル内服薬
毛根周囲の血流を改善し、髪の成長を促進するお薬です。
服用開始後1〜2ヶ月頃に初期脱毛がみられる場合がありますが、新しい毛髪へ生え変わる過程で起こる一時的な反応です。

■フィナステリド内服薬
AGAの原因物質の産生を抑制し、抜け毛の進行を防ぎます。
ミノキシジルとの併用により、「抜け毛を抑える治療」と「髪を育てる治療」の双方からアプローチすることができます。

【治療のポイント】
AGAは慢性的かつ進行性の疾患であり、治療を中止すると再度進行する可能性があります。今後も状態に応じて治療内容を調整しながら、長期的な管理を行っていきます。
梅田院 院長 加藤 健太郎

梅田院 院長
加藤 健太郎

治療内容

■初月
まずは「Prohair+(Aset)」から治療を開始
(ミノキシジル・フィナステリド配合の内服薬)

■2ヶ月目~10ヶ月目
お体の状態や副作用の有無を確認しながら、「Prohair+(Bset)」へ変更。
発毛を促進しながら、毛量や髪質の改善を目指して治療を継続しました。

■10ヶ月目以降
発毛状態が安定してきたため、現在は「Prohair+(Bset)」を隔日内服へ変更。
発毛した髪を維持しながら、状態をキープする目的で治療を継続しています。

副作用・リスク

ミノキシジル内服薬により、むくみや動悸、初期脱毛、多毛などの症状が出る場合があります。

フィナステリドは主な副作用として、性欲低下、勃起機能低下(ED)、射精障害などの性機能への影響が報告されています。発現頻度は高くありませんが、
まれに服用中止後も症状が続くケースがあります。
また、抑うつ気分などの精神的な変化、乳房の張りや痛み(女性化乳房)、発疹・かゆみ、肝機能障害などが起こる可能性もあります。
さらに、前立腺がん検査(PSA値)に影響するため、検査時は服用を申告する必要があります。妊娠中の女性は薬剤に触れないよう注意が必要です。
医師の指導のもと、リスクを理解して使用することが重要です。
強い症状がある場合は無理に継続せず、早めにご相談ください。

治療費用

  • 男性用総合発毛治療薬 Pro Hair+(30カプセル)……26,500円
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