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Ⅲ型

女性用発毛総合治療薬 Pro Hair+

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初診時
1ヶ月後
62ヶ月後
初診時
1ヶ月後
62ヶ月後
最も気になる症状
  • 抜け毛
  • 毛のコシがなくなった
  • 地肌の露出
気になる部分
  • 頭頂部
  • 後頭部

施術担当者のコメント

現在はⅢ型の脱毛パターンが認められ、FAGA(女性男性型脱毛症)の影響により、頭頂部を中心に毛髪のボリューム低下や分け目の広がりがみられる状態です。 今後の薄毛の進行を抑えながら、健康な毛髪を育てていくことを目的として内服治療を開始しました。
FAGA治療は短期間で大きな変化が現れるものではなく、ヘアサイクルを整えながら徐々に改善を目指していく治療です。

■ミノキシジル内服薬
毛根周囲の血流を改善し、髪の成長を促進するお薬です。
服用開始後1〜2ヶ月頃に、一時的に抜け毛が増える「初期脱毛」がみられる場合がありますが、新しい毛髪へ生え変わる過程で起こる一時的な反応です。

■パントガール内服薬
毛髪の成長に必要なアミノ酸やビタミン、ケラチンなどを補い、髪が育ちやすい環境を整える女性向けの育毛サプリメントです。
ミノキシジルと併用することで、発毛促進と毛髪環境の改善の両面から治療効果が期待できます。

【治療のポイント】
FAGAは加齢やホルモンバランスの変化など様々な要因が関係して進行する脱毛症です。
症状の改善や維持のためには、継続して治療を行うことが大切です。
今後も状態を確認しながら、長期的に治療を進めていきましょう。
梅田院 院長 加藤 健太郎

梅田院 院長
加藤 健太郎

治療内容

■初月
他院での治療歴がある為、「Prohair+(FBset)」+「パントガール」から治療を開始。
内側から発毛を促しながら、髪質や抜け毛の改善を目指して治療をスタートしました。

■4ヶ月目~
さらに発毛効果を高めるため、「FCset」へ変更し、「パントガール」と併用しながら治療を継続。
髪のボリュームや太さの改善を目指して経過を観察しました。

■1年目~
発毛状態が安定してきたため、「FCset」は隔日内服へ変更。
「パントガール」は継続し、状態維持を目的とした治療へ移行しました。

■1年2ヶ月目~
抜け毛や毛量の状態を確認しながら、「FDset」へ濃度アップ。
「FDset」隔日内服+パントガール併用にて、さらなる改善を目指して治療を継続しました。

■1年3ヶ月目~
隔日内服へ変更後に抜け毛の増加がみられたため、「FDset」を毎日内服へ変更。
「パントガール」と併用しながら、再度安定した状態を目指して治療を継続しました。

■1年9ヶ月目以降
現在は「FDset」のみで治療を継続中。
発毛した髪を維持しながら、安定した状態を保つ目的で内服を継続しています。

副作用・リスク

ミノキシジル内服薬により、むくみや動悸、初期脱毛、多毛などの症状が出る場合があります。
医師の指導のもと、リスクを理解して使用することが重要です。
強い症状がある場合は無理に継続せず、早めにご相談ください。

パントガールは、副作用は比較的少なく、安全性の高いサプリメントですが、まれに胃の不快感やかゆみなどが出ることがあります。
髪の土台を整える治療になるため、必要に応じて他の治療(外用薬や内服薬)と併用することで、より効果が期待できます。

治療費用

  • 女性用総合発毛治療薬 Pro Hair+(30カプセル)……16,000円
  • パントガール90T……8,600円
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