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男性用発毛総合治療薬 Pro Hair+

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初診時
9ヶ月後
10か月
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9ヶ月後
10か月
最も気になる症状
  • 地肌の露出
気になる部分
  • 頭頂部
  • 後頭部
生活習慣
  • 飲酒飲酒あり2回/週
  • 喫煙喫煙あり20本/日
  • 睡眠睡眠快眠7時間/日
  • 食生活食生活規則的2回/日

施術担当者のコメント

現在の状態はAGAによる影響で生え際から頭頂部にかけて薄毛が進行している状態です。
これ以上の抜け毛を抑えながら、少しでも髪のボリュームアップを目指して内服治療を始めていきます。
AGA治療は毎日の積み重ねがとても大切です。
変化を感じられるまでには個人差がありますが、多くの方は3〜6ヶ月ほどかけて少しずつ改善を実感されています。

■ミノキシジル内服薬
髪を育てる働きをサポートし、発毛を促進するお薬です。
服用開始後に一時的な抜け毛が増える場合がありますが、新しい髪へ生え変わる過程でみられる反応ですので、過度に心配する必要はありません。

■フィナステリド内服薬
AGAの進行に関わる男性ホルモンの影響を抑え、抜け毛を予防するためのお薬です。
ミノキシジルと併用することで、抜け毛を抑えながら新しい髪を育てていく治療を行います。

【治療のポイント】
AGAは治療を続けることで良い状態を維持しやすくなる脱毛症です。
焦らず、一歩ずつ治療を積み重ねていくことが発毛への近道です。今後も経過を確認しながら、一緒により良い状態を目指していきましょう。
梅田院 院長 加藤 健太郎

梅田院 院長
加藤 健太郎

治療内容

■初月
まずは「Prohair+(Aset)」から治療をスタート。
(ミノキシジル・フィナステリド配合の内服薬)

■2ヶ月目~
お体の状態を確認しながら、「Prohair+(Bset)」へ変更。
抜け毛の抑制と発毛促進を目的に、経過を見ながら治療を継続しました。

■4ヶ月目以降
より高い発毛効果を目指して、「Prohair+(Cset)」へ移行。
髪のボリューム感や太さの改善を目指しながら、継続して治療を行っています。

副作用・リスク

ミノキシジル内服薬により、むくみや動悸、初期脱毛、多毛などの症状が出る場合があります。

フィナステリドは主な副作用として、性欲低下、勃起機能低下(ED)、射精障害などの性機能への影響が報告されています。発現頻度は高くありませんが、
まれに服用中止後も症状が続くケースがあります。
また、抑うつ気分などの精神的な変化、乳房の張りや痛み(女性化乳房)、発疹・かゆみ、肝機能障害などが起こる可能性もあります。
さらに、前立腺がん検査(PSA値)に影響するため、検査時は服用を申告する必要があります。妊娠中の女性は薬剤に触れないよう注意が必要です。
医師の指導のもと、リスクを理解して使用することが重要です。
強い症状がある場合は無理に継続せず、早めにご相談ください。

治療費用

  • 男性用総合発毛治療薬 Pro Hair+(30カプセル)……26,500円
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