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男性用発毛総合治療薬 Pro Hair+

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初診時
12ヶ月後
初診時
12ヶ月後
遺伝背景
父 父方 祖父 母方 祖父
最も気になる症状
  • 抜け毛
  • 地肌の露出
気になる部分
  • 生え際(M字部分)
  • 頭頂部
  • 前頭部
生活習慣
  • 飲酒飲酒あり2回/週
  • 喫煙喫煙なし
  • 睡眠睡眠快眠6時間/日
  • 食生活食生活規則的3回/日

施術担当者のコメント

現在はAGA(男性型脱毛症)の影響により、生え際を中心とした毛髪の細りやボリューム低下が認められます。
AGAは時間の経過とともに少しずつ進行していく脱毛症のため、まずは今ある髪を守りながら、新たな発毛を促すことを目的として治療を開始しました。
髪の毛には一定の生え変わりの周期があるため、効果を実感するまでには数ヶ月かかることが一般的です。焦らず経過をみながら治療を進めていきましょう。

■ミノキシジル内服薬
毛根へ働きかけ、髪の成長を後押しするお薬です。
服用開始後に一時的な抜け毛の増加がみられることがありますが、毛髪が新しく生え変わる過程で起こる反応の一つです。

■フィナステリド内服薬
AGAの進行に関与する男性ホルモンの働きを抑え、脱毛が進みにくい状態を維持します。
ミノキシジルと併用することで、髪を育てながら抜け毛を予防する治療を行っていきます。

【治療のポイント】
治療は毎日の積み重ねが大切です。
今後も頭髪の変化を確認しながら、その時々に合った治療を続けていきましょう。
難波院 院長 井上大輔

難波院 院長
井上大輔

治療内容

■初月
まずは「Prohair+(Aset)」から治療を開始。
(ミノキシジル・フィナステリド配合の内服薬)

■2ヶ月目~
お体の状態を確認しながら、「Prohair+(Bset)」へ変更。
抜け毛の抑制と発毛促進を目的に、経過を見ながら治療を継続しました。

■6ヶ月目以降
さらなる発毛効果を目指し、「Prohair+(Cset)」へ濃度アップ。
毛量や髪の太さ、ボリューム感の改善を目指しながら、継続して治療を行っています。

副作用・リスク

ミノキシジル内服薬により、むくみや動悸、初期脱毛、多毛などの症状が出る場合があります。

フィナステリドは主な副作用として、性欲低下、勃起機能低下(ED)、射精障害などの性機能への影響が報告されています。発現頻度は高くありませんが、
まれに服用中止後も症状が続くケースがあります。
また、抑うつ気分などの精神的な変化、乳房の張りや痛み(女性化乳房)、発疹・かゆみ、肝機能障害などが起こる可能性もあります。
さらに、前立腺がん検査(PSA値)に影響するため、検査時は服用を申告する必要があります。妊娠中の女性は薬剤に触れないよう注意が必要です。
医師の指導のもと、リスクを理解して使用することが重要です。
強い症状がある場合は無理に継続せず、早めにご相談ください。

治療費用

  • 男性用総合発毛治療薬 Pro Hair+(30カプセル)……26,500円
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