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Ⅱ型
Ⅱ型

SDHG療法(自己真皮毛包細胞移植)

※バーを左右に動かすと変化が見られます

初診時
6ヶ月後
遺伝背景
母
最も気になる症状
  • 地肌の露出
気になる部分
  • 頭頂部
生活習慣
  • 飲酒飲酒なし
  • 喫煙喫煙なし
  • 睡眠睡眠快眠7時間/日
  • 食生活食生活規則的3回/日

施術担当者のコメント

現在は分け目を中心に毛髪全体のボリューム低下がみられ、FAGA(女性男性型脱毛症)の影響が考えられる状態です。
今後の毛髪のハリやコシ、ボリューム感の改善を目指し、ご自身の細胞の力を活かしたSDHG療法を開始しました。
毛髪には一定の生え変わりの周期があるため、治療後すぐに大きな変化が現れるものではありませんが、数ヶ月かけて徐々に変化が期待できる治療です。まずは経過を確認しながら治療を進めていきましょう。

■SDHG療法
SDHG療法は、ご自身の毛包組織を利用し、毛根へ直接働きかける再生医療です。
毛髪が育ちやすい頭皮環境を整え、自然な発毛や毛髪のボリュームアップをサポートします。

【治療のポイント】
毛髪の変化には個人差がありますが、ご自身が本来持つ再生力を活かしながら、自然な改善を目指していく治療です。
今後も定期的に状態を確認しながら、一緒により良い頭髪環境を目指していきましょう。
難波院 院長 井上大輔

難波院 院長
井上大輔

治療内容

■以前~
以前より他院にて内服治療や注入治療を継続されていましたが、さらなる発毛効果を求めて当院へご来院。

■初月
当院では、より高い発毛効果を目的として「SDHG療法」を開始。
毛髪環境の改善と発毛促進を目指しながら、経過を観察しました。

■6ヶ月後
徐々に毛量や髪の太さの変化を実感され、発毛効果をご実感いただける状態まで改善。
現在も良好な状態を維持されています。

副作用・リスク

注入部位の赤み・腫れ・痛み:数日程度で落ち着きます。
内出血・軽いかさぶた:一時的に出る場合あり
かゆみ・違和感:施術後に感じることがあります。
採取部位の傷・痛み:数日~1週間程度で改善するケースが一般的です。

※自己細胞を使用するため、アレルギーや拒絶反応のリスクは低いとされていますが、まれに炎症が長引くことがあります。ご自身の細胞を注入する為、アレルギー反応の心配はございません。

うなじ部分の皮膚をパンチで採取するため、施術後は縫合を行います。
また、術後約1週間後に抜糸が必要となります。

治療費用

  • SDHG療法(自己真皮毛包細胞移植)……660,000円
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