

■初月
他院にてミノキシジル・フィナステリドの内服歴があるため、初回から「Prohair+(Bset)」の内服と「SDHG療法」を開始。
内服治療と再生医療を併用し、より高い発毛効果を目指して治療をスタートしました。
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■2ヶ月目~
お体の状態や治療経過を確認しながら、「Prohair+(Bset)」を継続。
発毛環境を整えながら、毛量や髪質の改善を目指して治療を継続しました。
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■4ヶ月目以降
さらなる発毛効果を目的として、「Prohair+(Cset)」へ変更。
SDHG療法との相乗効果を期待しながら、髪の太さや密度の向上を目指して治療を継続しています。
ミノキシジル内服薬により、むくみや動悸、初期脱毛、多毛などの症状が出る場合があります。
フィナステリドは主な副作用として、性欲低下、勃起機能低下(ED)、射精障害などの性機能への影響が報告されています。発現頻度は高くありませんが、
まれに服用中止後も症状が続くケースがあります。
また、抑うつ気分などの精神的な変化、乳房の張りや痛み(女性化乳房)、発疹・かゆみ、肝機能障害などが起こる可能性もあります。
さらに、前立腺がん検査(PSA値)に影響するため、検査時は服用を申告する必要があります。妊娠中の女性は薬剤に触れないよう注意が必要です。
医師の指導のもと、リスクを理解して使用することが重要です。
強い症状がある場合は無理に継続せず、早めにご相談ください。
SDHG療法
注入部位の赤み・腫れ・痛み:数日程度で落ち着きます。
内出血・軽いかさぶた:一時的に出る場合あり
かゆみ・違和感:施術後に感じることがあります。
採取部位の傷・痛み:数日~1週間程度で改善するケースが一般的です。
※自己細胞を使用するため、アレルギーや拒絶反応のリスクは低いとされていますが、まれに炎症が長引くことがあります。ご自身の細胞を注入する為、アレルギー反応の心配はございません。
うなじ部分の皮膚をパンチで採取するため、施術後は縫合を行います。
また、術後約1週間後に抜糸が必要となります。
今ある髪を守りながら、新たな発毛を促すことを目的として、内服治療とSDHG療法を開始しました。
AGA治療は毎日の積み重ねが大切であり、さらに再生医療を組み合わせることで、毛髪が育ちやすい環境づくりを目指していきます。
■ミノキシジル内服薬
毛根へ働きかけ、髪の成長をサポートするお薬です。
毛髪が育ちやすい環境を整え、発毛を促していきます。
服用初期には一時的な抜け毛の増加がみられる場合がありますが、毛周期が整う過程で起こる自然な反応の一つです。
■フィナステリド内服薬
AGAの原因となる男性ホルモンの働きを抑え、抜け毛の進行を予防するお薬です。
ミノキシジルと併用することで、発毛促進と脱毛予防の両面から治療を行っていきます。
■SDHG療法
ご自身の毛包組織を活用し、毛根へ直接アプローチする再生医療です。
毛髪が成長しやすい頭皮環境を整え、自然な発毛や毛髪のボリュームアップをサポートします。
【治療のポイント】
内服治療による「抜け毛予防・発毛促進」に加え、SDHG療法による頭皮環境の改善を組み合わせることで、より高い治療効果を目指していきます。
今後も状態を確認しながら、一緒に治療を進めていきましょう。
梅田院 院長
加藤 健太郎