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男性用発毛総合治療薬 Pro Hair+

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初診時
8ヶ月後
初診時
8ヶ月後
遺伝背景
父
最も気になる症状
  • 地肌の露出
気になる部分
  • 生え際(M字部分)
  • 頭頂部
  • 後頭部
  • つむじ
  • 側頭部
  • 前頭部
生活習慣
  • 飲酒飲酒なし
  • 喫煙喫煙なし
  • 睡眠睡眠不眠10時間/日
  • 食生活食生活規則的3回/日

施術担当者のコメント

現在はAGA(男性型脱毛症)の影響により、生え際を中心として毛髪のボリューム低下が認められる状態です。
AGAでは毛髪が十分に成長する前に抜けてしまうことで、徐々に薄毛が進行していきます。
今後は毛髪がしっかり成長できる環境を整え、抜け毛の予防と発毛促進を目的として内服治療を開始しました。

■ミノキシジル内服薬
毛根へ働きかけ、髪の成長をサポートするお薬です。
服用初期には一時的な抜け毛の増加がみられる場合がありますが、毛周期が切り替わる過程で起こる自然な反応です。

■フィナステリド内服薬
AGAの進行原因に働きかけ、脱毛しにくい状態を維持するお薬です。
ミノキシジルと併用することで、今ある髪を守りながら新たな発毛を目指していきます。

【治療のポイント】
髪の変化には時間が必要ですが、日々の治療を積み重ねることで頭髪環境の改善が期待できます。
梅田院 院長 加藤 健太郎

梅田院 院長
加藤 健太郎

治療内容

■初月
まずは「Prohair+(Aset)」から治療を開始。
(ミノキシジル・フィナステリド配合の内服薬)

■2ヶ月目~
お体の状態や治療経過を確認しながら、「Prohair+(Bset)」へ変更。
抜け毛の進行を抑えながら発毛を促し、毛量や髪質の改善を目指して治療を継続しました。

■6ヶ月目以降
さらなる発毛効果を目指して、「Prohair+(Cset)」へステップアップ。
髪の太さや密度の向上を目指しながら、現在も継続して治療を行っています。

副作用・リスク

ミノキシジル内服薬により、むくみや動悸、初期脱毛、多毛などの症状が出る場合があります。

フィナステリドは主な副作用として、性欲低下、勃起機能低下(ED)、射精障害などの性機能への影響が報告されています。発現頻度は高くありませんが、
まれに服用中止後も症状が続くケースがあります。
また、抑うつ気分などの精神的な変化、乳房の張りや痛み(女性化乳房)、発疹・かゆみ、肝機能障害などが起こる可能性もあります。
さらに、前立腺がん検査(PSA値)に影響するため、検査時は服用を申告する必要があります。妊娠中の女性は薬剤に触れないよう注意が必要です。
医師の指導のもと、リスクを理解して使用することが重要です。
強い症状がある場合は無理に継続せず、早めにご相談ください。

治療費用

  • 男性用総合発毛治療薬 Pro Hair+(30カプセル)……26,500円
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