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男性用発毛総合治療薬 Pro Hair+

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初診時
36ヶ月後
初診時
36ヶ月後
遺伝背景
母方 祖父
最も気になる症状
  • 地肌の露出
気になる部分
  • 生え際(M字部分)
  • 頭頂部
生活習慣
  • 飲酒飲酒あり2回/週
  • 睡眠睡眠快眠6時間/日
  • 食生活食生活規則的2回/日

施術担当者のコメント

現在はAGAの影響により、生え際を中心として徐々に毛髪のボリュームが減少している状態です。
今ある髪をできるだけ維持しながら、将来的な発毛につなげるために治療を開始しました。
髪の毛はゆっくり成長するため、変化を実感するまでには少し時間がかかりますが、焦らず経過をみていきましょう。

■ミノキシジル内服薬
髪を育てる力をサポートするお薬です。
毛髪がしっかり成長できる環境を整えながら、発毛を後押ししていきます。
服用開始後に一時的な抜け毛の増加がみられる場合がありますが、毛周期が整う過程で起こる反応の一つです。

■フィナステリド内服薬
今ある髪を守るためのお薬です。
抜け毛の進行を抑えながら、長く髪を維持できるようサポートします。

【治療のポイント】
AGAは継続的なケアが重要な脱毛症です。
無理なく治療を続けながら、少しずつ頭髪環境を整えていくことが改善への近道となります。
梅田院 院長 加藤 健太郎

梅田院 院長
加藤 健太郎

治療内容

■初月
まずは「Prohair+(Aset)」から治療を開始。
(ミノキシジル・フィナステリド配合の内服薬)
発毛を促しながら、抜け毛の進行を抑えることを目的に治療をスタートしました。

■2ヶ月目~
お体の状態や治療経過を確認しながら、「Prohair+(Bset)」へ変更。
発毛環境を整えながら、毛量や髪質の改善を目指して治療を継続しました。

■2年2ヶ月目以降
さらなる発毛効果を目指し、「Prohair+(Cset)」へ変更。
毛量や髪の太さ、密度の向上を目的として、現在も継続して治療を行っています。

副作用・リスク

ミノキシジル内服薬により、むくみや動悸、初期脱毛、多毛などの症状が出る場合があります。

フィナステリドは主な副作用として、性欲低下、勃起機能低下(ED)、射精障害などの性機能への影響が報告されています。発現頻度は高くありませんが、
まれに服用中止後も症状が続くケースがあります。
また、抑うつ気分などの精神的な変化、乳房の張りや痛み(女性化乳房)、発疹・かゆみ、肝機能障害などが起こる可能性もあります。
さらに、前立腺がん検査(PSA値)に影響するため、検査時は服用を申告する必要があります。妊娠中の女性は薬剤に触れないよう注意が必要です。
医師の指導のもと、リスクを理解して使用することが重要です。
強い症状がある場合は無理に継続せず、早めにご相談ください。

治療費用

  • 男性用総合発毛治療薬 Pro Hair+(30カプセル)……26,500円
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