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男性用発毛総合治療薬 Pro Hair+

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初診時
24月後
初診時
24月後
遺伝背景
父方 祖父
最も気になる症状
  • 毛が細くなった
  • 地肌の露出
気になる部分
  • 頭頂部
  • 前頭部
生活習慣
  • 飲酒飲酒なし
  • 喫煙喫煙なし
  • 睡眠睡眠快眠6時間/日
  • 食生活食生活規則的3回/日

施術担当者のコメント

現在はAGAの影響によって、生え際から頭頂部にかけて毛髪のボリューム低下が認められる状態です。
まずは今ある髪をしっかり維持しながら、将来的な発毛につなげることを目的として内服治療を開始しました。
AGA治療は継続することで少しずつ変化を実感していく治療です。

■ミノキシジル内服薬
毛根の働きをサポートし、発毛しやすい環境を整えるお薬です。
服用開始後には一時的に抜け毛が増える場合がありますが、新しい毛髪へ生え変わるための自然な過程としてみられます。

■フィナステリド内服薬
抜け毛の進行原因へ働きかけ、毛髪を維持するためのお薬です。
ミノキシジルと併用することで、毛髪の維持と発毛促進の両方を目指します。

【治療のポイント】
AGAは早期から継続的に治療を行うことが、良好な状態を維持するために重要です。
梅田院 院長 加藤 健太郎

梅田院 院長
加藤 健太郎

治療内容

■初月
まずは「Prohair+(Aset)」から治療を開始。
(ミノキシジル・フィナステリド配合の内服薬)
発毛を促しながら、抜け毛の進行を抑えることを目的に治療をスタートしました。

■2ヶ月目~
さらなる発毛効果を目指し、「Prohair+(Bset)」へ変更するとともに、PRP注入療法を開始。
内服治療と再生医療を併用しながら、毛量や髪の太さの改善を目指して治療を継続しました。

■1年目以降
より高い発毛効果を目的として、「Prohair+(Cset)」へステップアップ。
発毛した髪を維持しながら、さらなる毛量改善と毛髪密度の向上を目指して治療を継続しています。
また、現在も定期的にPRP注入療法を行いながら、頭皮環境の改善と発毛促進を目的とした治療を継続しています。

副作用・リスク

ミノキシジル内服薬により、むくみや動悸、初期脱毛、多毛などの症状が出る場合があります。

フィナステリドは主な副作用として、性欲低下、勃起機能低下(ED)、射精障害などの性機能への影響が報告されています。発現頻度は高くありませんが、
まれに服用中止後も症状が続くケースがあります。
また、抑うつ気分などの精神的な変化、乳房の張りや痛み(女性化乳房)、発疹・かゆみ、肝機能障害などが起こる可能性もあります。
さらに、前立腺がん検査(PSA値)に影響するため、検査時は服用を申告する必要があります。妊娠中の女性は薬剤に触れないよう注意が必要です。
医師の指導のもと、リスクを理解して使用することが重要です。
強い症状がある場合は無理に継続せず、早めにご相談ください。

PRP注入
PRPはご自身の血液を使用するため比較的安全性は高いですが、ごくまれに副反応が出ることがあります。
注入部位の赤み・腫れ・痛み:数日程度で落ち着きます。
一時的に抜け毛。

・注入部位は清潔を保つ
・当日は激しい運動・飲酒・長時間の入浴は控える
・異常な腫れや痛みが続く場合は早めに受診おすすめします。

治療費用

  • 男性用総合発毛治療薬 Pro Hair+(30カプセル)……26,500円
  • PRP(多血小板血漿)……149,000円
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