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男性用発毛総合治療薬 Pro Hair+

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初診時
18ヶ月後
初診時
18ヶ月後
遺伝背景
父 母方 祖父
最も気になる症状
  • 抜け毛
  • 毛が細くなった
気になる部分
  • 生え際(M字部分)
  • 頭頂部
  • 後頭部
生活習慣
  • 飲酒飲酒なし
  • 喫煙喫煙なし
  • 睡眠睡眠快眠6時間/日
  • 食生活食生活規則的2回/日

施術担当者のコメント

現在はAGA(男性型脱毛症)の影響により、生え際から頭頂部にかけて毛髪のボリューム低下が認められる状態です。
AGAは徐々に毛髪が細くなり、密度が低下していく脱毛症のため、将来的な薄毛の進行を予防しながら発毛を目指して治療を開始しました。
毛髪は一定の周期で生え変わるため、まずは数ヶ月単位で経過を確認していきます。

■ミノキシジル内服薬
髪が育ちやすい環境を整え、発毛をサポートするお薬です。
治療初期には一時的な抜け毛がみられる場合がありますが、多くは毛髪が生え変わる過程で起こる反応です。

■フィナステリド内服薬
AGAの進行に関わる男性ホルモンの働きを抑制し、抜け毛の進行を予防するお薬です。
今ある毛髪を維持しながら、頭髪環境を整えていきます。

【治療のポイント】
AGA治療は「増やす」だけではなく、「減らさない」ことも重要です。
発毛促進と脱毛予防を同時に行うことで、長期的な改善を目指していきます。
梅田院 院長 加藤 健太郎

梅田院 院長
加藤 健太郎

治療内容

■初月
AGAの進行を抑えながら発毛を促す目的で、「Prohair+(Aset)」による治療を開始。
まずはお体の状態を確認しながら、治療をスタートしました。

■2ヶ月目~
治療経過が良好であったため、「Prohair+(Bset)」へ変更。
毛髪の成長を促しながら、毛量や髪質の改善を目指して治療を継続しました。

■その後
発毛状態や頭髪のボリュームが安定していたため、「Prohair+(Bset)」を継続。
良好な状態を維持しながら、現在も継続して治療を行っています。

副作用・リスク

ミノキシジル内服薬により、むくみや動悸、初期脱毛、多毛などの症状が出る場合があります。

フィナステリドは主な副作用として、性欲低下、勃起機能低下(ED)、射精障害などの性機能への影響が報告されています。発現頻度は高くありませんが、
まれに服用中止後も症状が続くケースがあります。
また、抑うつ気分などの精神的な変化、乳房の張りや痛み(女性化乳房)、発疹・かゆみ、肝機能障害などが起こる可能性もあります。
さらに、前立腺がん検査(PSA値)に影響するため、検査時は服用を申告する必要があります。妊娠中の女性は薬剤に触れないよう注意が必要です。
医師の指導のもと、リスクを理解して使用することが重要です。
強い症状がある場合は無理に継続せず、早めにご相談ください。

PRP注入
PRPはご自身の血液を使用するため比較的安全性は高いですが、ごくまれに副反応が出ることがあります。
注入部位の赤み・腫れ・痛み:数日程度で落ち着きます。
一時的に抜け毛。

・注入部位は清潔を保つ
・当日は激しい運動・飲酒・長時間の入浴は控える
・異常な腫れや痛みが続く場合は早めに受診おすすめします。

治療費用

  • 男性用総合発毛治療薬 Pro Hair+(30カプセル)……26,500円
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