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男性用発毛総合治療薬 Pro Hair+

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初診時
12ヶ月後
初診時
12ヶ月後
遺伝背景
父
最も気になる症状
  • 毛が細くなった
  • 毛のコシがなくなった
  • 地肌の露出
気になる部分
  • 頭頂部
  • 後頭部
生活習慣
  • 飲酒飲酒あり7回/週
  • 喫煙喫煙あり40本/日
  • 睡眠睡眠快眠5~6時間/日
  • 食生活食生活規則的2回/日

施術担当者のコメント

現在はAGAによる影響で、生え際を中心に髪のボリュームが少しずつ減少している状態です。
これから先もご自身の髪を維持していけるよう、抜け毛を予防しながら発毛をサポートする治療を開始しました。
髪の毛はゆっくり成長するため、焦らず経過をみながら治療を進めていきましょう。

■ミノキシジル内服薬
健康な髪が育ちやすい環境を整え、発毛をサポートするお薬です。
治療初期には一時的な抜け毛の増加がみられることがありますが、新しい髪へ生え変わる準備段階として起こる反応です。

■フィナステリド内服薬
今ある髪を守りながら、AGAの進行を抑えるためのお薬です。
ミノキシジルと併用することで、髪を育てながら守る治療を行っていきます。

【治療のポイント】
日々の積み重ねが将来の毛髪環境につながります。
無理なく継続しながら、一緒に改善を目指していきましょう。
難波院 院長 井上大輔

難波院 院長
井上大輔

治療内容

■初月
まずは「Prohair+(Aset)」から治療を開始。
(ミノキシジル・フィナステリド配合の内服薬)

■2~5ヶ月目
お体の状態や副作用の有無を確認しながら、「Prohair+(Bset)」へ変更。
発毛状況を確認しつつ、経過観察を行いました。

■6ヶ月目以降
さらなる発毛効果を目指し、「Prohair+(Cset)」へ変更。
発毛した髪を育てながら、より満足度の高い状態を目指して治療を継続しています。

副作用・リスク

ミノキシジル内服薬により、むくみや動悸、初期脱毛、多毛などの症状が出る場合があります。

フィナステリドは主な副作用として、性欲低下、勃起機能低下(ED)、射精障害などの性機能への影響が報告されています。発現頻度は高くありませんが、
まれに服用中止後も症状が続くケースがあります。
また、抑うつ気分などの精神的な変化、乳房の張りや痛み(女性化乳房)、発疹・かゆみ、肝機能障害などが起こる可能性もあります。
さらに、前立腺がん検査(PSA値)に影響するため、検査時は服用を申告する必要があります。妊娠中の女性は薬剤に触れないよう注意が必要です。
医師の指導のもと、リスクを理解して使用することが重要です。
強い症状がある場合は無理に継続せず、早めにご相談ください。

治療費用

  • 男性用総合発毛治療薬 Pro Hair+(30カプセル)……26,500円
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