

■治療開始から2ヶ月目まで
男性用総合発毛治療薬「Pro Hair+」Aセットから治療を開始した症例です。治療開始後には多少の初期脱毛がみられています。初期脱毛は、内服開始から1~2ヶ月間に起こる可能性がある症状です。
■2ヶ月目以降
服用2ヶ月目から薬剤濃度を一段階調整し、その後は4ヶ月目まで同じ濃度で治療を継続しています。治療開始時の処方をそのまま継続するのではなく、途中で薬剤濃度を調整している点が特徴的な症例です。
男性用総合発毛治療薬「Pro Hair+」では、内服開始から1~2ヶ月間に発毛の準備期間として初期脱毛が起こる可能性があります。また、むくみ、食欲減退、全身倦怠感(肝機能障害)、勃起機能不全、乳房障害、抗うつ症状などが生じる場合があり、性欲の減退がみられることもあります。副作用の現れ方には個人差があるため、気になる症状が現れた場合は医師へご相談ください。
服用2ヶ月目からは薬剤濃度を一段階調整し、その後4ヶ月目まで同じ濃度で治療を継続しています。治療途中で薬剤濃度を調整し、その濃度で継続している点が今回の治療経過の特徴です。
初診時と4ヶ月後の比較写真では、治療前後の毛髪の状態に変化が確認できます。Pro Hair+による治療開始から薬剤濃度の調整を経て、4ヶ月後までの経過を比較できる症例です。
梅田院 院長
加藤 健太郎