

■治療開始から2ヶ月目まで
男性用総合発毛治療薬「Pro Hair+」Aセットから治療を開始した症例です。初期脱毛は特に感じられず、服用2ヶ月目から薬剤濃度を一段階上げて処方しています。
■6ヶ月目以降
6ヶ月目には薬剤濃度をさらに一段階調整しています。治療開始時から同じ処方を続けるのではなく、2ヶ月目・6ヶ月目と段階的に薬剤濃度を変更している点が、この症例の治療経過の特徴です。初診時と12ヶ月後の比較写真では、治療前後の毛髪の状態に変化が確認できます。
男性用総合発毛治療薬「Pro Hair+」の内服では、むくみ、食欲減退、全身倦怠感(肝機能障害)、乳房障害、抗うつ症状などが現れる場合があります。また、性欲減退が生じる可能性もあります。副作用の現れ方には個人差があるため、服用中に気になる症状や体調の変化が現れた場合は、医師へご相談ください。
治療開始時から同じ濃度を継続するのではなく、治療期間の中で2段階の濃度調整を行っています。初診時と12ヶ月後の比較写真を見比べると、治療前後における毛髪の状態の変化が確認できます。
梅田院 院長
加藤 健太郎