

■治療開始から1ヶ月目
男性用総合発毛治療薬「Pro Hair+」Aセットから治療を開始した症例です。生え際(M字部分)と頭頂部の地肌の露出が気になる部位として挙げられており、服用1ヶ月目には初期脱毛を少し実感しています。
■2ヶ月目以降
服用2ヶ月目から薬剤濃度を一段階上げ、その後は10ヶ月目まで同じ濃度で治療を継続しています。比較写真では、生え際と頭頂部を含む複数方向から初診時と10ヶ月後の状態を比較でき、治療前後の経過が確認できます。
男性用総合発毛治療薬「Pro Hair+」では、内服開始から1~2ヶ月間、発毛の準備期間として初期脱毛が起こる可能性があります。また、むくみ、食欲減退、全身倦怠感(肝機能障害)、勃起機能不全、乳房障害、抗うつ症状などが現れる場合があり、性欲の減退が生じることもあります。副作用の現れ方には個人差があるため、服用中に気になる症状が現れた場合は医師へご相談ください。
2ヶ月目からは薬剤濃度を一段階上げ、その濃度を10ヶ月目まで継続しています。治療途中で薬剤濃度を調整し、その後は同じ処方内容で継続している点が、この症例の治療経過の特徴です。
初診時と10ヶ月後の比較写真では、生え際と頭頂部を含む複数方向から毛髪の状態を比較でき、治療前後の経過が確認できます。
梅田院 院長
加藤 健太郎