

■治療開始から2ヶ月目まで
男性用総合発毛治療薬「Pro Hair+」Aセットから内服治療を開始した症例です。初期脱毛は特に感じられず、服用2ヶ月目から薬剤濃度を一段階調整しています。
■PRP毛髪再生医療/PRPGHの併用
内服治療と並行して、PRP毛髪再生医療/PRPGHを2ヶ月に1回の頻度で計3回実施しています。生え際(M字部分)の薄毛に対して、Pro Hair+による内服治療とPRP毛髪再生医療を組み合わせて治療を進めたことが、この症例の特徴です。
男性用総合発毛治療薬「Pro Hair+」では、服用開始後1~2ヶ月に初期脱毛が起こる可能性があります。また、むくみ、食欲減退、全身倦怠感(肝機能障害)、勃起機能不全、乳房障害、抗うつ症状、性欲減退などが生じる場合があります。PRP毛髪再生医療では、施術部位の発赤や腫れ、出血、痛みなどが生じる可能性があります。症状の現れ方には個人差があるため、気になる症状が現れた場合は医師へご相談ください。
治療は男性用総合発毛治療薬「Pro Hair+」Aセットから開始し、2ヶ月目に薬剤濃度を一段階調整しています。
また、内服治療と並行してPRP毛髪再生医療/PRPGHを2ヶ月に1回、計3回実施している点が特徴です。
内服治療のみではなく、PRP毛髪再生医療を組み合わせながら治療を進めています。
初診時と12ヶ月後の比較写真では、生え際を含めた治療前後の毛髪の状態に変化が確認できます。
梅田院 院長
加藤 健太郎