

■治療開始から2ヶ月目まで
男性用総合発毛治療薬「Pro Hair+」Aセットから治療を開始した症例です。抜け毛と地肌の露出が気になり、生え際のM字部分・前頭部・頭頂部が対象となっています。治療開始後、初期脱毛は特に感じられませんでした。
■2ヶ月目以降
服用2ヶ月目から薬剤濃度を一段階上げて処方し、その後は7ヶ月目まで同じ濃度で治療を継続しています。治療開始時から薬剤濃度を一定にするのではなく、2ヶ月目に調整を行っている点が特徴で、比較写真では7ヶ月後までの治療経過を確認できます。
男性用総合発毛治療薬「Pro Hair+」では、むくみ、食欲減退、全身倦怠感(肝機能障害)、乳房障害、抗うつ症状などが生じる場合があり、性欲減退がみられることもあります。副作用の現れ方には個人差があります。服用中に気になる症状や体調の変化が現れた場合は、医師へご相談ください。
治療経過の特徴は、服用2ヶ月目から薬剤濃度を一段階上げ、その後7ヶ月目まで同じ濃度で継続している点です。初診時と7ヶ月後の比較写真では、生え際・前頭部・頭頂部それぞれについて治療前後の変化が確認でき、薬剤濃度を調整しながら治療を継続した経過が分かる症例です。
梅田院 院長
加藤 健太郎