

■治療開始から2ヶ月目まで
男性用総合発毛治療薬「Pro Hair+」Aセットから治療を開始した症例です。初期脱毛は特に感じることなく経過し、2ヶ月目からは治療経過に合わせて薬剤濃度を一段階調整しています。段階的に処方内容を見直しながら治療を継続しました。
■2ヶ月目以降
薬剤濃度を調整した後は、11ヶ月目まで同じ濃度で治療を継続しています。比較写真では、頭頂部と前頭部それぞれの治療前後の経過が確認でき、継続して治療を行った様子をご確認いただけます。
男性用総合発毛治療薬「Pro Hair+」では、治療開始後1~2ヶ月頃に発毛の準備期間として初期脱毛が起こる可能性があります。また、むくみ、食欲減退、全身倦怠感(肝機能障害)、勃起機能不全、乳房障害、抗うつ症状などや、性欲減退がみられる場合があります。副作用の現れ方には個人差がありますので、気になる症状が現れた際は無理に継続せず、医師へご相談ください。
この症例では、男性用総合発毛治療薬「Pro Hair+」Aセットから治療を開始し、初期脱毛は特に感じることなく経過しました。その後、服用2ヶ月目から薬剤濃度を一段階調整し、同じ濃度で11ヶ月目まで継続しています。
治療経過に応じて処方内容を見直しながら継続し、比較写真では頭頂部・前頭部それぞれの毛髪の状態の変化を確認できる症例です。
梅田院 院長
加藤 健太郎