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自己真皮毛包細胞移植/SDHG療法(Self Dermal Hair Follicle Graft)モニター様治療経過

こんにちは、大阪AGA加藤クリニックです。 季節が変わり、冬本番が近づいてきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか? 最近はコロナ感染者数もかなり減り、緊急事態宣言も解除されて、出かける機会も増えたかと思います。 コロナウイルスに感染された方でコロナ後遺症脱毛に悩まされている患者様が多くいらっしゃいます。 当院でもコロナウイルスに感染し、完治から2~3ヶ月後に抜け毛が増えたとのことでご相談にこられる患者様が急増しています。 コロナ後遺症脱毛は放置していれば自然に治ると考えられていますが、突然かなりの量が抜けると不安に感じられる方も多いと思います。 感染者数は減少していますが、また急激に感染者数が増える可能性も考えられますので、感染防止を徹底し、油断しないよう気をつけましょう。 また、当院ではコロナ後遺症脱毛における抜け毛も治療可能ですので、お悩みの際は遠慮なくご相談下さい。 さて、今回は新しいメニューである、「自己真皮毛包細胞移植/SDHG療法(Self Dermal Hair Follicle Graft)」モニター様の治療経過をご紹介したいと思います! 「自己真皮毛包移植(じこしんぴもうほういしょく)」とはご自身の健康な有毛部の頭皮を採取し、特殊な機械で液状化し、そのご自身の細胞を頭部の気になる箇所に注入していく最先端の医療です。 男性型脱毛症(AGA)、女性男性型脱毛症(FAGA)、若年性脱毛症、加齢変化による真皮の萎縮により薄毛に至る状態、内服治療や植毛などに抵抗がある方や持病で他薄毛治療が行えない方などが治療対象となり、ご自身の細胞を利用する為、副作用やアレルギーが起こる可能性が少なく、安心して治療を受けていただけます。 施術する範囲により採取する皮膚の量が変わる為、医師によるカウンセリングにて患者様のご希望をお伺いし、採取量を決定します。 採取した部分の皮膚は縫合する為、施術当日は激しい運動や入浴をお控えいただく必要がございますが、特に日常生活に支障をきたすことはありませんので、翌日からお仕事も可能です。 医療用語が並ぶと少し難しいイメージにはなりますが、簡単に言うと、ご自身の細胞を液状化し薄毛部分に注入すると発毛が期待できるといった治療です。 今回ご紹介するモニター様は50代の女性で、全体的な脱毛と軟毛化、地肌の露出が気になるとのことでご来院されました。 注入箇所ですが、薄毛の進行が進んでいた頭頂部と生え際部分を重点的に注入しています。 自己真皮毛包細胞移植/SDHG療法(Self Dermal Hair Follicle Graft)施術後、1ヶ月経過した後のお写真がこちらです!!! 頭皮の露出部分がかなり減っているのが目に見えてわかる状態になっており、全体的にコシが無くなっていた髪もボリュームアップしています。 1ヶ月でここまで変化があったので、患者様自身も驚かれていましたが、ご満足された様子でした。 このまま様子をみて、これ以上毛量が増えない場合は再度施術の可能性がありますが、今のところは順調に発毛している為、数ヶ月後にまたブログでご紹介したいと思います! 現在、当院では自己真皮毛包細胞移植のモニター様を募集中です。 モニター価格や内容など、ご興味がございましたら遠慮なくお問い合わせくださいませ!
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大阪AGA加藤クリニック